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平成26(2014)年度代議員選挙 公示

日本消化管学会
選挙管理委員会
委員長 杉山 敏郎

 昨年開催された第9回(2013年)代議員会・総会決議に基づき、「日本消化管学会 代議員選出細則」並びに「日本消化管学会 代議員選挙細則」が作成され、 これに従って2014年から選挙により代議員を選出致します。

 現代議員は第11回代議員会・総会(平成27年2月)終了後、全員、任期満了となりますので、引き続き代議員を希望される先生方におかれましては、公示内容をご確認のうえ、立候補頂きますよう、宜しく、お願い申し上げます。

 なお、代議員立候補者数が代議員定数に満たない場合は、投票は行わず、資格を満たした立候補者が当選者となります。

 今後の代議員選挙スケジュール概略はこちらでご確認ください。

 応募要項・申請書式等は後日ご案内致します。

有権者(選挙権者)・立候補者(被選挙権者)について

(1) 有権者(選挙権者)の資格要件:

2012年以前に入会をした正会員のうち、2014年3月31日までに2013年度以前の会費を完納している方

(2) 立候補者(被選挙権者)の資格要件:

「日本消化管学会 代議員選出細則」〔代議員選挙における被選挙権者の資格・条件〕より

9. 医師免許取得後8年以上の経験を有する医師あるいはそれに相当する研究者であること

10.選挙が行われる年の前年(1~12月)まで5年以上引き続いて本学会の会員で、3月末日現在において前会計年度までの会費を完納していること

11.本学会あるいは関連学会の専門医(あるいは認定医)あるいはそれに準ずる資格を有すること

12.消化管疾患の病態・診断・治療に十分な経験ならびに指導能力を有すること

13.学会誌等定期刊行物に掲載された、消化管疾患に関する学術論文を5編以上有すること但しプロシーディングスは原著形式で2ページ以上のものであること (それを証明する全文のコピーを添付する)

14.本学会で1回以上の発表あるいは司会、座長の経験を有すること (それを証明するコピーを添付する)

※但し暫定処置として初年度の選挙に限り、現代議員は被選挙権を有するものとします。

代議員定数について

定数:正会員総数(2014年3月末日時)の約10% 各専門科(内科、外科、病理科、小児科、放射線科、基礎・その他)の定数配分については、有権者(選挙権者)名簿と共に公示致します。

有権者(選挙権者)名簿の公示について

2014年5月末日までに事務局より有権者(選挙権者)名簿をホームページで公示致します。 有権者名簿の記載内容に異議のある方は、公示より2か月以内に下記(※)により異議申し立てを行ってください。

立候補期間について

2014年6月1日~30日(必着)の期間内に後日ご案内する募集要項に沿って必要書類を作成し、事務局までご郵送ください。

選挙実施の有無について

立候補者(被選挙権者)名簿作成後、選挙管理委員会にて選挙の有無を検討し、理事会にて承認後公示致します。 代議員定数を超える応募があり、投票が行われる際には、9月末日までに立候補者(被選挙権者)名簿及び投票用紙を郵送致します。

投票期間(投票が行われる場合)、投票方法

投票は、10月1日~31日(必着)の期間内に立候補者名簿に同封の投票用紙へ5名連記のうえ、事務局までご返送ください。(5名未満、6名以上の投票は全て無効となります)

※異議申し立てについて

異議申し立ては、申し立て内容を文書として作成し、記名・押印のうえ下記事務局まで郵送下さい。 (書留等受信記録が残る郵便にて有権者(選挙権者)名簿公示後2か月以内にご送付ください)