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平成20年度 日本消化管学会学会賞受賞者

受賞賞 受賞者名 (所属:執筆時)
受賞論文タイトル
受賞論文掲載雑誌名、年、巻、号、ページ
文献のURLアドレス
(許可が得られた論文のみリンクを貼っています)

(敬称略、五十音順)

平成20年度 日本消化管学会学会賞受賞者 5名

最優秀賞
(臨床部門)
田尻 仁
(大阪府立急性期・総合医療センター 小児科)
“Efficacy and Safety of Azathioprine and 6-Mercaptopurine in Japanese Pediatric Patients with Ulcerative Colitis: A Survey of the Japanese Society for Pediatric Inflammatory Bowel Disease.”
Digestion, 2008;77(3-4):150-154
https://www.karger.com/Article/Abstract/140974(抄録)
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受賞者からのコメント: この度は名誉ある学会賞をいただくことになり、大変に感謝しております。これからもIBDの診療に少しでも貢献できるような研究を続けたいと考えております。
最優秀賞
(基礎部門)
志村 貴也
(名古屋市立大学大学院医学研究科 消化器代謝内科学)
“Suppression of proHB-EGF Carboxy-terminal Fragment Nuclear Translocation: A New Molecular Target Therapy for Gastric Cancer.”
Clinical Cancer Research, 2008; 14(12):3956-65.
http://clincancerres.aacrjournals.org/cgi/content/full/14/12/3956
(テキストHTML版)
http://clincancerres.aacrjournals.org/cgi/reprint/14/12/3956
(PDF版)
受賞者からのコメント: 今回の大変名誉な賞の受賞に感激するとともに、サポートしていただきました周囲の方々に深く感謝いたします。この受賞を励みに今後さらなる研究活動に邁進する所存であります。
奨励賞 奥山 正嗣
(大阪府立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
“Roles of ZO-1 and Epidermal Growth Factor in Esophageal Epithelial Defense against Acid”
Digestion, 2007;75:135-141
https://www.karger.com/Article/Abstract/106454(抄録)
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奨励賞 梶川 洋和
(京都府立医科大学 生体機能制御学)
Helicobacter pylori Activates Gastric Epithelial Cells to Produce Interleukin-8 via Protease-Activated Receptor 2″
Digestion, 2007;76:248-255
http://www.karger.com/Article/PDF/113041(抄録)
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受賞者からのコメント: 今回、小生の研究を評価して頂き大変うれしく思います。御指導頂いた吉川敏一教授をはじめ、スタッフの方に感謝するとともに今后の研究の励みにしたいと考えております。
奨励賞 須川 貴史
(大阪市立大学 消化器内科学)
“A novel rat model to determine interaction between reflux oesophagitis and bronchial asthma”
Gut, 2008;57;575-581
http://gut.bmj.com/cgi/content/abstract/57/5/575(PDF版)

優秀症例報告賞: 該当者なし