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暫定専門医から正規専門医への移行試験について

平成25~27(2013~2015)年度に暫定処置による胃腸科専門医を取得された先生は、平成28、29(2016、2017)年のいずれかで正規専門医への移行試験・審査を受験して頂き、合格することにより正規専門医になります(暫定指導医はこの試験と連動しておりませんので、正規専門医に合格しても、暫定指導医が正規指導医には移行いたしませんのでご注意ください)。

つきましては、来年(2016年)または再来年(2017年)で同試験を受験していただく必要がございます。

移行試験はIBT試験(Internet Based Testing)にて実施いたします。(受験期間7月1日~31日)
Internet Based Testingとはインターネット経由で行う試験で、インターネットで行うことにより、ご所属先やご自宅などネット環境があれば場所に関わらずテストの実施が可能となっております。

正規専門医への移行を希望される場合は、平成28(2016)年3月1日以降、HPに公開される受験登録画面より受験申込を完了、受験料を納付の上、受験申請書をダウンロードして必要事項を記載、申請期間(平成28年度は平成28(2016)年3月1日(火)から5月31日(火)【必着】)内に提出先へお送り下さい(提出先は学会事務局ではありません。詳細は2016年2月以降HPでお知らせいたします)。

なお、申請期間前の送付はご容赦ください。受験登録完了後発行される受験IDを記載する欄があるため、3月1日以降でないと受験申請書の記載を完成できません。

また、会費の滞納がある場合は、受験登録画面への入力が完成できませんので、申請前に当該年度までの会費納入状況をマイページよりご確認のうえ、ご申請ください。

ご不明な点などございましたら、事務局までお問合せください。

胃腸科専門医移行試験申請要綱要綱はこちら