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アジアの若手研究者に奨学制度を開始

JGAが、消化管学のアジアのリーダーとして、2012年より、アジアの若手研究者に対して奨学制度を設け、JGA keynote programであるIGICSへの応募と来日を支援することになり、多くの若手研究者が東京に集いました。スタート時の参加国は韓国、中国、フィリピン、インドネシア、タイ、日本の6カ国でしたが、現在ではシンガポールとマレーシアが加わり8カ国となりました。さらに輪を広げていく努力を重ねていきます。2016年は東京で ”Gastrointestinal infections” をテーマに開催します。このトピック以外の演題も受け付けますので、日本からもふるってご応募ください。 さて、American College of Gastroenterology(ACG)との連携は提携後、順調に進んできましたが、国際交流委員会副委員長の高橋信一先生がACG日本地区代表者(Governor for Japan)とACG国際交流委員に就任され、ますます連携が強化されてきました。今後はACGと若手の育成に連携していく予定で、とくに海外から日本への留学を受け入れていくシステムを完備していく予定です。 今後、提携の内容を増やしていき、両学会の発展に拍車がかかるよう努めて参ります。JGAの発言力を強化するため、JGAの会員からACGの会員を増やすことが重要です。ACG会員への推薦を希望する先生は事務局にご連絡ください。 <ACGの入会ページはこちらから:https://members.gi.org/acgmembership/index.asp> 今年のACGは10月16日から10月21日まで、Honoluluで開催されます。詳細は下記へ。 http://acgmeetings.gi.org/ 奮ってご参加下さい。

2015年3月10日

国際交流委員会 委員長 荒川 哲男