助成・奨学制度

1.多施設共同臨床研究助成制度

日本消化管学会は、日本における消化管領域の臨床研究のレベルを向上させることを目的に、2013(平成25)年度より研究助成を行っております。

2020年2月5日更新

2020年3月26日更新

<2020年度の応募について>

応募要項:2020年度日本消化管学会多施設共同臨床研究助成申請要綱(PDF

応募期間:2020年3月1日~3月31日 4月20日(月)消印有効

3月23日現在の応募数が採択予定数を下回っているため、4月20日まで延長いたしました。

ご応募ご希望の方は、申請要綱を熟読の上事務局までEメールにてご連絡ください。
メールの件名:2020年度多施設共同臨床研究助成について
事務局からのご返信時に必要書類の電子ファイルを添付でお送りいたします。

 

<2019年度の採択課題について>

【採択課題1】

大腸ポリープ摘除周術期における直接経口抗凝固薬(DOAC)の

休薬期間に関する研究

研究代表者:大阪国際がんセンター消化管内科 竹内  洋司

【採択課題2】

慢性便秘の実態調査および薬物治療の有効性評価に関する研究

研究代表者:東京慈恵会医科大学附属第三病院臨床検査医学 中田 浩二

 

<2018年度までの採択課題について>