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助成・奨学制度

1.多施設共同研究助成制度

日本消化管学会は、日本における消化管領域の臨床研究のレベルを向上させることを目的に、平成25(2013)年度より研究助成を行っております。

昨年度(平成28年度)の採択結果につきましては、下記よりご確認ください。

2017年度の応募の受付は終了いたしました。
2018年度の応募は2018年3月1日からとなります。

 

<2017年度多施設研究助成 採択課題について>

詳細はこちらから

【採択課題①】

「癒着性小腸イレウスに対するロングチューブ vs. 経鼻胃管ガストログラフィン造影のランダム化比較試験」

<研究代表者>

名古屋市立大学大学院医学研究科・消化器代謝内科学
志村 貴也

【採択課題②】

「特殊型炎症性腸疾患におけるアダリムマブとステロイドの前向き無作為化比較試験 Castle Study:国内多施設共同試験」

<研究代表者>

兵庫医科大学・腸管病態解析学
渡辺 憲治

研究助成の審査結果