各種活動(ガイドライン)

【ガイドライン委員会】

●日本消化管学会ガイドライン小部会 委員候補公募のお知らせ(終了)

2021年度第1回理事会決議により、2021年度からガイドライン小部会にて「便通異常(仮)」について取り扱うことが決定しました。
つきましては、会員の皆様より、公募にて委員候補を募りたく存じます。
立候補可能なのは、日本消化器病学会のCOI(診療ガイドライン、治療指針等作成にかかる COI マネージメントに関する部分)を参考にし、これに抵触しない会員になります(現在本学会のCOIは日本消化器病学会学会のものを参考に改訂中のため)。
  
【参考】日本消化器病学会COI:
   https://www.jsge.or.jp/files/uploads/guideline_igakukenkyu202004.pdf
*p.10〜11の「7.診療ガイドライン、治療指針等作成にかかる COI マネージメント」部分をご参照ください。
* 過去3年間の応募者の個人COIが上記7.で示される基準額以内であること
    
公募期間:3月3日(水)〜3月9日(火)17:00必着

募集終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
    
申請方法:事務局あてに下記の書類を送付(メール添付可)
メール申請の場合、jga-secretariat@keiso-comm.com 宛に
件名を「ガイドライン小部会委員立候補」としてください。

【提出書類】   
・日本消化管学会COI書類(https://jpn-ga.jp/about-jga/coi/) にある
  5.役員等のCOI自己申告(様式3)3年分(範囲の年度を適宜修正して使用)
・履歴書(形式任意。胃腸科専門医申請書様式3でも可)
・業績書(形式任意。胃腸科指導医申請書様式4に、氏名と書誌情報部分を任意で増やして記入することで代用可。特に今回の課題に関連するものを中心にご記入ください)

立候補の結果は人事委員会にて検討後、理事会承認を経て最終決定となります。
立候補した方すべてが委員となれるわけではありませんので、その点あらかじめご了承ください。

 

●「大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドライン」発行のお知らせ

日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本インターベンショナルラジオロジー学会の協力を経て、「日本消化管学会雑誌」Vol.1 Supplement として「大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドライン」が2017年12月8日に発行されました。

会員の方には2018年1月末に冊子を発送しています(年会費既納者のみ)。
電子データでも閲覧が可能です。以下をクリックしてご覧ください。
大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドライン
Mindsでも公開されました。

 

●「早期胃癌の拡大内視鏡分類と関連する用語」の国際的統一基準作成小部会より、論文投稿のお知らせ

日本消化管学会、 日本消化器内視鏡学会、日本胃癌学会の三学会連名にてDigestive Endoscopy誌へ投稿を行った論文がアクセプトされました。

Review article :Magnifying Endoscopy Simple Diagnostic Algorithm for Early Gastric Cancer (MESDA-G).

現在オープンアクセスの手続きが完了し、論文の閲覧が可能です。是非ご覧ください。

 

●「食道運動障害診療指針」作成小部会より、発刊のお知らせ

食道運動障害診療指針が2016年3月に南江堂より発行されました。

本指針はhigh-resolution manometry(HRM)を中心として、

①初心者に分かり易い入門書的な内容、
②可能な限り図表を多く、
③基本原理、基礎、病態、治療までを簡潔に網羅することを目標に

作成してまいりました。
食道学会に協力学会として連携していただいており、HRMの有用性をより広く診療に携わる臨床医へ広めていくことができると確信しています。
ぜひ、お手に取ってご覧いただければと思います。