助成・奨学制度

1.多施設共同臨床研究助成制度

日本消化管学会は、日本における消化管領域の臨床研究のレベルを向上させることを目的に、2013(平成25)年度より研究助成を行っております。

2020年7月16日更新

<2020年度の応募について>
2020年度応募は締切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

応募要項:2020年度日本消化管学会多施設共同臨床研究助成申請要綱(PDF

応募期間:2020年3月1日~3月31日 4月20日(月)消印有効

3月23日現在の応募数が採択予定数を下回っているため、4月20日まで延長いたしました。

ご応募ご希望の方は、申請要綱を熟読の上事務局までEメールにてご連絡ください。
メールの件名:2020年度多施設共同臨床研究助成について
事務局からのご返信時に必要書類の電子ファイルを添付でお送りいたします。

 

<2020年度の採択課題について>

【採択課題1】

直接作用型経口抗凝固薬内服者における内視鏡的粘膜下層剥離術後出血の薬理学的予測因子の探索的研究

研究代表者:東京医科大学消化器内視鏡学 杉本 光繁

【採択課題2】

特発性消化性潰瘍の実態調査

研究代表者:大阪医科大学附属病院消化器内視鏡センター 竹内 利寿

 

<2020年度までの採択課題について>